セミナー・講演情報

10月12日、村山市議会議員 「市政・公明クラブ」の皆さまからご依頼いただき、
勉強会の形でY-bizの取り組みや特徴などをご紹介しました。

 

 

山形市役所雇用創出課から、Y-biz設立の経緯や現状を説明し、
Y-bizディレクターの堀野から、支援の特徴や支援事例などをご紹介しました。

 

 

村山市は山形市が中核市となったことで連携事業が進められている連携中枢都市圏内に含まれ、
連携事業のひとつであるY-bizの今後の利用についてや相乗効果など、
情報交換、意見交換をさせていただきました。

 

 

山形市はもちろんのこと、圏域全体の経済成長に貢献できるよう
Y-bizは今後も全力サポートを続けてまいります!

9月8日、センター長の富松が
山形県子育て若者応援部主催「ビジネスウーマン交流会」に講師として参加させていただきました。

 

zoomを利用したオンライン開催で、
講演の後には、数人のグループに分かれての「まなびマルシェ」や
オンライン交流会もありました。

 

 

富松からは、
「自分を活かす働き方のコツ」というタイトルで、
富松自身のキャリアについてや、その過程で選択を迫られた際に考えたこと、
振り返ってみて思うこと、
これからの時代に、女性がキャリアを築いていくうえで必要だと思う視点など、お話いたしました。

 

 

その中では、「キャリアドリフト」という理論についてもご紹介し、
偶然を柔軟に受け止めて、流れに身を任せながらキャリアを積むことも1つであり、
富松自身も、そして世の中としても、実はそういう形で成り立っているキャリアの方が多いという話もしました。

その他、複数のマネジメントスタイルを持つことの大切さなどの話も。

 

 

後日いただいた感想には
このキャリアドリフトという考え方が印象に残ったという感想も目立ち、
「この考え方なら、自分の可能性もぐっと広がるように感じました。」
「流れに身を任せる柔軟性も大切と言っていただき、救われました」
というコメントがあったほか、
「うかがったようなマネジメントスタイルもあると聞き、肩の荷がおりました」
という言葉もいただきました。

 

 

さらには、
「チャンスが来たらチャレンジしてみるという気持ちが大切だと思いました」
「リーダーを目指したいと思いました」
「臆せず進んでいきたいと思います」
などの多くの前向きな感想も。

 

 

富松の話から少しでも多くの方が、より柔軟に、管理職を目指すなど、
前向きなチャレンジに進んでもらえたらと願っております。

 

 

吉村知事のもと、女性活躍推進、そして女性も男性も共に働き、
共に育む社会の実現に力を入れている山形県。
Y-bizとしても、多様な人材が活躍できる地域の実現に貢献していきたいと思っています!

 

 

8月18日、市民連合山形市議団所属の市議の方々からご依頼いただき、
Y-bizの支援の特徴・取組み・地域の事業者さんの支援事例を勉強会の形でご紹介しました。

 

今回は、Y-biz内の雰囲気を見ていただくことも兼ねて、
会場はY-bizの3階スペースを利用しました。

 

 

センター長の富松から、
Y-bizの活動の中心である「お金をかけない中小事業者の売上増進支援」が
地方活性化にもたらす意義、Bizモデルの概要、
開所1年半の相談対応数など利用状況、そしてBizモデルの支援の特徴と最近のサポート事例をご紹介しました。

 

 

後半のディスカッションは予定時間30分超えの白熱したものになりました。
「雇用創出政策に必要な新たな視点?」
「コロナ後を見据えた支援の観点は?」
「どうやってアイデアや知恵出しのスキルを磨き続けるのか?」
「商品やサービス以外のところに課題がある場合はどうするのか?」
などなど。

 

売上げアップにむけて事業者さんと向き合う時とは異なる観点での
ディスカッションで、新たな気付きもいただきました。

 

 

それぞれの立場から、山形を良くするためにはという共通の想いのもと
貴重な意見交換ができたと感じています。
質問とともに、Y-bizへの共感、激励の言葉もいただきました。

 

 

 

Y-bizは、今後もより一層 山形市域の事業者さんのチャレンジ精神にお応えできるよう
全力のサポートを続けてまいります!

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