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高校生のアイデアが光る「山形らしいちょうちん」制作の取組みがスタートしました。今年のテーマは「山形ラーメン」に決定。

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春の訪れが待たれる寒い日が続くなかではありますが、山形の暑い夏の夜に、願いをのせた灯りが街を照らす「願いちょうちんプロジェクト」が、今年度も動き始めています。
先日のブログでは、子どもたちの夢をかなえる新たな取組みのスタートをご紹介しました。
今回は令和7年度に惺山高校ビジネスコースの生徒とともに取り組みがはじまった「山形らしいちょうちん」の制作についてご紹介します。

「山形らしいちょうちん」制作は、高校生の自由な発想で山形の魅力を“灯り”として表現し、地域の魅力発信につなげることを目的とした取組みです。
令和8年度も、惺山高校ビジネスコースの生徒とともに「山形らしいちょうちん」の制作を進めていきます。

令和7年度の山形らしいちょうちんは、山形名物玉こんにゃくがモチーフ(右奥)。

2月3日には、同校で令和8年度「山形らしいちょうちん」のテーマ発表会が開催され、発表されたテーマは「山形ラーメン🍜」です。

毎年2月に発表されるラーメン消費額ランキング。山形市は今年も全国一の消費額で、「山ラー」として全国的な注目も高まっています。こうした山形ならではの食文化の魅力を“灯り”として表現し、地域の賑わいをさらに後押ししようと、このテーマが設定されました。

その様子は、
・2月3日(火)放送のYTSさん「ゴジダス」
・2月5日(木)付の山形新聞さん
でもご紹介されました。

2026年2月3日放送 YTS「ゴジダス」
2026年2月10日 山形新聞 11面(地域)

2月24日に生徒によるデザイン発表のプレゼンテーションが行われ、発表内容を踏まえて、3月中旬ごろに最終デザイン1作品が決定する予定です。選定されたデザインは、10号型ちょうちん(直径約30cm)およびBIGちょうちん(直径約1.8m)として制作・展示されます。関連企画として、生徒によるイベントTシャツのデザイン制作も同時に行われます。

ちなみに、昨年初めて制作された「山形らしいちょうちん」は、「山形玉こんにゃく」をテーマとしたものでした。
高校生ならではの視点から、今年どのような「山形ラーメン」ちょうちんが生まれるのか、今から楽しみです!

そして、今年もBIGちょうちんを含む1,000個余りのちょうちんは、7月10日の点灯式を終えた後、8月16日までの約1か月間、街を彩ります。

本プロジェクトは今後、惺山高校に限らず、「山形らしいちょうちん甲子園」として県内の高校生が広く参加できる事業へと発展させていくことを目指しているということです。
若い世代の力が加わることで、山形の魅力がさらに広がり、未来へとつながっていくことを期待しています。

■願いちょうちんやっしょまかしょプロジェクト実行委員会 事務局
山形市本町2-4-14(山形コミュニティ放送株式会社内)
TEL :080-7886-7930
FAX :023-633-7622
https://negai-chochin.jimdofree.com/
https://www.instagram.com/negaityochin_yasyomakasyo/

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