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「痛そばプロジェクト」第3弾のそば娘がついに登場!クラウドファンディングでも目標金額の2倍超えを達成され、全国に山形そばの美味しさをお届けしています。

山形駅前の蕎麦屋「続おそばに」さんが手掛ける山形の痛そばプロジェクト。痛そばファンの方々には年越しそばにむけての恒例企画と認識されつつある本プロジェクト、第3弾となる今回はクラウドファンディング開始3日で目標金額到達されました!

第1弾の「伊出破かおり」、第2弾の「雷光寺ザイラ」に続き、痛そばファンの間では名前の予想がなされるくらい続編が期待されていた第3弾のそば娘「藻神野はやせ(もがみのはやせ)」ですが、ついに皆様が待ちに待ったビジュアルが公開されました!

第3弾のそば娘「藻神野はやせ(もがみのはやせ)」

新キャラクター「藻神野はやせ」は、第1弾の「伊出破かおり」の幼馴染で同級生の女の子。
今までとは雰囲気がガラッと変わった和服姿が印象的ですね。

山形県の代表的な蕎麦品種「最上早生(もがみわせ)」を使用した第3弾の痛そばは、これからの寒い季節にぴったりな温かいかけそばでお召し上がりいただけるよう開発されました。実はシンプルなかけそばというのはごまかしが効かない、蕎麦屋にとっても難しいものだとか…。今回はご家庭でも美味しくいただけるようにと特注のつゆにもこだわったそうですよ。クラウドファンディングの支援者の方々へはリターン品の痛そばが早速発送され、SNSでは「年越しに食べるのが楽しみ!」と期待の声が多く寄せられています。

クラウドファンディングリターン品として、そば娘3人のオリジナルグッズ(フェイスタオル・缶バッジ)が作られました。

「山形の蕎麦の美味しさを知ってもらいたい」続おそばに店主・熊谷晃一さんのそんな想いから始まったこの痛そばプロジェクト。今まで蕎麦に関心が無かった人たちにも手に取ってもらえるように、パッケージには漫画家の門井亜矢さんが描いたオリジナルキャラクターのそば娘が施され、他の商品とは一線を画す存在になっています。第3弾はこれまでいただいたお客様の声を参考に、リターン品の検討やプロジェクトサイトの内容・構成について整理をし、応援していただいている方に期待以上のものをお届けできるようにしたいという熊谷さんの思いを大切に、半年以上に渡り熊谷さんとディスカッションを重ねてきました。
痛そば第3弾の一般販売も予定されているとのことなので乞うご期待です。可愛いだけじゃない、味にもとことんこだわり抜いた本気の山形蕎麦をぜひお楽しみに。

また、続おそばにさんでは年越しそばの予約を現在受付中です(注意:こちらは痛そばではありません)。
HPでの受付は12月22日(金)お昼過ぎまで。店頭でも同日22日まで受付されています。

■続おそばに
山形市幸町5-20
023-633-3451
https://www.osobani.com/

■痛そばプロジェクト
https://www.itasoba.net/
https://mobile.twitter.com/itasoba7

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