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年齢や体格の壁なし。誰でも気軽にボルダリングに親しむ機会をつくる「BOULDERING HOUSE358」さん。

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「人生100年時代」と言われる現代、健康志向がますます高まっています。それに伴い、多様なフィットネスジムができており、適度な運動による健康な体づくりを目指している方も増えています。

そのような中、筋力や柔軟性を高めることができる「ボルダリング」に関心を持つ人が、近頃増えてきているのだとか。

本日は、今注目の山形市千歳にあるボルダリングジム「BOULDERING HOUSE 358」さんにスポットを当てながら、ボルダリングの魅力についてもご紹介していきます!

「BOULDERING HOUSE 358」さんについてはこちらのブログでも紹介しています。

2022年4月15日 https://y-biz.blog.jp/archives/28531254.html 

2021年8月1日 https://y-biz.blog.jp/archives/26588605.html

「BOULDERING HOUSE 358」さんは、代表の杉本修平さんが2017年に開業。「358」という数字は、三五八漬けという東北地方(福島県、山形県、秋田県)の郷土料理が由来だそうで、“いい塩梅”という意味があり、誰でもボルダリングができると伝えたかったことから、名付けられました。杉本さんのその想いの通り、同ジムでは東北随一のルーフが設置され、初心者から上級者まで楽しむことができます。

代表の杉本さんによると、最近では、陸上競技の練習として、ボルダリングをされているチームもあり、筋トレやウィンタースポーツの夏季トレーニングなど、全身を刺激する運動の一つとして、利用される方も多いとのこと。他のスポーツをされている方も、ボルダリングが全身を使うスポーツだけに、良い連鎖反応が期待できるようです。

代表の杉本さん

また、トレーニングとしてではなく、気軽にボルダリングを楽しんでもらう機会を、と子どもを対象としたイベントも定期的に行われている「BOULDERING HOUSE 358」さん。幅広い年代の人にボルダリングに親しんでもらう機会を提供されています。

5月17日の山形新聞には、親子でボルダリングに熱中する様子が紹介されました。
https://www.yamagata-np.jp/kosodate/alacarte/alacarte344.php

2022年5月17日山形新聞

性別、年齢、体格に左右されにくいと言われるボルダリング。手軽に始められることが人気の理由でもあります。

ただ、初めての方はどうしても不安がありますよね。そんな不安をお持ちの方も大丈夫。「BOULDERING HOUSE 358」さんでは、ボルダリングの課題(登るコース)はハシゴを登れる方であればクリアできるコースからあり、未経験の方には注意事項や基本の登り方をレクチャーしています。動きやすい服装と靴下を持参すれば、他に必要なものはレンタル可能なので、すぐにクライミングできますよ。

一度体験することで、楽しさが分かるボルダリング。友人や親子(子どもは5歳から利用可)でもちろんお一人でも。ぜひ登る楽しさを体感してみてください。

■BOULDERING HOUSE 358

山形市千歳1-15-43

090-2982-7498

http://bouldering358.com/

https://www.instagram.com/bouldering.house.358/

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