Y-biz 山形市売上増進支援センター

セミナー・ 講演情報 Seminar

山形商工会議所主催の異業種交流会で行われたミニセミナーに、センター長・富松と元ゆざわ-Bizセンター長の藤田さんが登壇。異業種交流を“出会い”で終わらせないための視点をお伝えしました。

2月10日、山形商工会議所主催の異業種交流会が、パレスグランデールにて開催されました。
本交流会は、会員企業のビジネス拡大のきっかけづくりや、事業者同士の交流促進を目的として毎年開催されています。
今年度は多様な業種72社から約140人が参加し、45社がブースを出展しました。
会場内では、自社の商品やサービスをPRしながら、来場者との情報交換や具体的な相談が活発に行われました。
参加者は自由にブースを回りながら、新たな接点を築く姿も多く見られ、業種を越えた交流が広がっていました。

なお、当日はミニセミナーも行われました。
登壇したのは、センター長の富松と、元湯沢市ビジネス支援センターゆざわ-Bizセンター長で、現在は民間企業に勤務されている藤田敬太さんです。

本セミナーのテーマは、「異業種交流が生む化学反応を事業展開のカンフル剤に」。
異業種交流を自社の成長や事業展開に結びつけるためのポイントについて、具体的な事例を交えながら対談形式でお伝えしました。
単なる交流にとどまらず、販路開拓や新たな取り組みへと発展させていくために何が必要か、支援機関の活用方法にも触れながら、実践的な視点を共有しました。

講演の前後には、富松や藤田さんも各ブースを訪問し、事業者の皆さまと意見交換を行いました。

当日の様子は、商工月報2026年3月号(P2~4)でもご紹介されています。全文掲載の許可を得ておりますので、ぜひご一読ください。

会場全体が活発な交流の場となり、まさに“化学反応”が生まれる一日となりました。
また、ミニセミナーでお伝えした内容が、参加された皆様にとって、交流を「出会い」で終わらせず、自社の価値の再確認や新たな収益の可能性を広げるきっかけとなっていれば幸いです。

今後もY-bizでは、事業者の皆様の新たなつながりや事業展開につながる機会づくりに取り組んでまいります。