Y-biz 山形市売上増進支援センター

サポートブログ・事例紹介 Blog

若者・女性を中心に支持を広げる、東北珍味さんの「datsuoji(脱おじ)」が山形新聞さん「わが社のイチ押し」でご紹介されました。

,

1月16日(金)の山形新聞さん7面(経済)、「わが社のイチ押し」欄にて、東北珍味さんが展開するオリジナル商品「datsuoji(脱おじ)」がご紹介されました。

2026年1月16日 山形新聞7面(経済)

「datsuoji」は、これまでの“おつまみ=おじさん”というイメージを一新した商品で、年代や性別、楽しむ場所を問わない、これまでにないスタイルのおつまみとして誕生しました。
シリーズの品揃えは、数ある珍味のなかから、これまで女性に好まれてきたものに加え、女性スタッフさんが「実は美味しいから食べてほしい」と感じた珍味を厳選。ユーモアあふれる商品名で展開されています。
中身が見えないクラフト袋を採用しているのも、「女性が手に持ち運びしやすいこと」を大切にした結果のひとつ。食べきりサイズの容量も嬉しい工夫です。

現在は、発売当初からの定番商品に加え、素材や味にこだわった「プレミアム」、お酒に合うおつまみを厳選した“通”な方向けの「乾きもん」など、「datsuoji」の世界観を大切にした商品が次々と登場。その種類は17種類にもなるそうです。

販売先も、食品店にとどまらず雑貨店や道の駅、ホテルなどへと拡大。おつまみの新しい楽しみ方を提案し続けています。
また、店舗では、どんな珍味が入っているのか、美味しさや特徴が伝わるよう、POPなどを活用した売り場づくりにも工夫を凝らしています。

昨年末には、縁起の良い乾きもの7種類を詰め合わせた限定商品「ポチつま御節」を販売され、おつまみファンはもちろん、これまで馴染みのなかった方々からも支持を集めました。
「ポチつま御節」の詳細はこちらから↓
https://ybiz.jp/blog/blog-7277/

今回の山形新聞さんでの掲載は、「datsuoji」がかたちになるまでの背景から、反響の広がりまでが紹介されています。なお、同社の商品企画部・岩月梓さんによると、今後は県内事業者さんと連携した商品展開にも力を入れていくとのことです。
次はどんなおつまみが登場するのか、楽しみですね。

■東北珍味株式会社
山形市流通センター1-13-3
023-633-3236
https://chinmi.biz/
https://www.instagram.com/tohokuchinmi/

月別アーカイブ

2022年4月1日より、ブログをHP内に移行しました。それより以前のブログはライブドアブログからご覧ください。
https://y-biz.blog.jp/