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支援事例<萬屋薬局さん>身体と心をいたわるオリジナルハーブティー「和漢方 華茶(かちゃ)」、発売中。朝昼夜それぞれに合わせた3ブレンドで、ほっと一息。

萬屋薬局さんが、緊張を強いられることも多い今、一日の中にほんのひと時でも身体や心をいたわる時間を手軽に取り入れていただきたいと作った、和漢植物と西洋ハーブを調合した3種類のハーブティー「和漢方 華茶(かちゃ)」を6月3日より販売開始されました。

「和漢方 華茶」は、生活のシチュエーションに合わせ、朝昼夜と3種類のブレンドをラインナップ。後片付けなどの手間がかからないティーバッグタイプなので、時間のない朝やお昼の休憩時間、夜のリラックスタイムに、と取り入れやすくなっています。ちなみに、ティーバッグ化の工程で、味・香りが損なわれないように、1包1包を手詰めしているというこだわりも。

また、厳選した和漢植物と西洋ハーブを調合しているだけでなく、山形の風土で育まれた植物の恵みが含まれているので、山形のお土産としてプレゼントにもお勧めです。

さらにお楽しみがもう一つ。

一日の疲れを癒す夜におすすめしたい夜ブレンドは、飲んでリラックスするだけでなく、色の変化も楽しめるそう。もとの鮮やかな青色は天然の色素で、酸性のもの(レモンや酸味のあるジュースなど)を加えてかき混ぜると、紫~ピンクに変わるとのこと。見ているだけで、心をじんわりとほぐしてくれそうですね。

Y-bizでは、萬屋薬局さんオリジナルハーブティー「和漢方 華茶」の開発と販売にあたって、こだわりや商品の魅力をどう表現するか、消費者目線でみたパッケージから伝わると嬉しいことなどを整理しました。また、SNSや店頭での販売促進方法についてもサポートいたしました。

漢方を活用した薬の提供や、オリジナル商品を通して日々の健康をサポートしていらっしゃる萬屋薬局さん。オリジナル商品の中には、山形県産のはと麦を使用し、美しくありたい女性を応援する「べっぴん煎餅」や、冬におすすめの8つの素材を厳選して配合した「萬屋薬局の八味唐辛子」などがありますが、そのどれもが長年蓄積した漢方の知見を活かし、地域の方が心身を健やかに過ごされるように、という願いが込められています。

べっぴん煎餅については下記より↓

2021年6月25日 「べっぴん煎餅」塩レモン味

https://y-biz.blog.jp/archives/28520623.html

2021年12月28日 「べっぴん煎餅」甘辛七味あじ

https://y-biz.blog.jp/archives/28520697.html

萬屋薬局の八味唐辛子については下記より↓

2022年2月1日   https://y-biz.blog.jp/archives/28079686.html

2022年3月11日 https://y-biz.blog.jp/archives/28363476.html

また、食品以外にも5月16日のブログでご紹介した、四季の薬膳を楽しむ会「カーサマス・ラボ」を実施し、身体に優しく美味しい提案をされています。

気になる方はぜひこちらもご覧ください。

https://www.yorozuya-yakkyoku.jp/tag/%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%83%a9%e3%83%9c/

地域の健康づくりの拠点として、新しいチャレンジを続けられている萬屋薬局さんを、Y-bizは引き続きご支援させていただきます。

株式会社萬屋薬局

山形市六日町2-3

023-623-1805

http://www.yorozuya-yakkyoku.jp/

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